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催しの記録


創作能「石見銀山」(初演)

日時
2006(平成18)年09月17日(日) 13:00開演(12:00開場/15:30頃終演)
会場
島根県民会館 中ホール(島根県松江市殿町158)
演目(詳細は別記の通り)
講演「石見銀山と能:能楽『石見銀山』の成り立ち」脇田晴子(城西国際大学客員教授/日本中世史)
狂言「柿山伏(かきやまぶし)」茂山正邦(狂言方大蔵流)
創作能「石見銀山(いわみぎんざん)」浦田保親(シテ方観世流)
料金
指定席:3,000円
学生券:1,000円

講演「石見銀山と能:能楽『石見銀山』の成り立ち」

講師
脇田晴子(城西国際大学客員教授/日本中世史)

狂言「柿山伏(かきやまぶし)」

シテ(山伏)
茂山正邦
アド(畑主)
田賀屋夙生

創作能「石見銀山(いわみぎんざん)」

文化年間(1804-18)ごろに作られた一場物の謡曲「石見銀(いわみがね)」を,脇田晴子が二場物の脇能として改作.「石見銀」の作者は,筆名を「雲の下人」と言い,石見銀山の地役人・野沢左源太晟正(あきまさ)と推定されている.

改作
脇田晴子
節付・型付
浦田保利
前シテ(尉)
浦田保親(
後シテ(銀の精)
浦田保親
前ツレ(姥)
深野貴彦
後ツレ(佐毘売の神)
深野貴彦
ワキ(筑紫の者)
福王和幸
ワキツレ(同行者)
山本順三
是川正彦
アイ(地役人)
茂山正邦
アイ(鉱夫)
田賀屋夙生
杉市和
小鼓
曾和尚靖
大鼓
谷口有辞
太鼓
前川光長
地謡
浦田保浩
越賀隆之
分林道治
大江信行
宮本茂樹
大江広祐
梅田嘉宏
鷲尾世志子
後見
大江又三郎
井上裕久
深野新次郎

浦田保利の代勤.(↑もどる

会場地図

scale:70000 35/28/10.572,133/3/19.798

その他のデータ

主催
島根県
島根県民会館(財団法人島根県文化振興財団)
共催
島根県教育委員会
後援
大田市
大田市教育委員会
朝日新聞松江総局
毎日新聞松江支局
読売新聞松江支局
産経新聞松江支局
日本経済新聞社松江支局
中国新聞社
山陰中央新報社
新日本海新聞社
島根日日新聞社
共同通信社松江支局
時事通信社松江支局
NHK松江放送局
BSS山陰放送
日本海テレビ
山陰中央テレビ
エフエム山陰
島根県ケーブルテレビ協議会
助成
財団法人地域創造

出典

公演チラシおよびプログラム



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