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催しの記録


神楽:神々の舞・誕生の謎に迫る(第5回神在月古代文化シンポジウム)

日時
2005(平成17)年10月22日(土) 13:00-17:00(12:00開場)
会場
大社文化プレイス うらら館 だんだんホール(島根県出雲市大社町杵築南1338-9)
内容(詳細は別記の通り)
神楽「山の神(やまのかみ)」乙立神楽保存会
基調講演「民俗芸能史研究の視座からみた『神話劇』神楽の成立と展開」山路興造
パネルディスカッション「『神話劇』神楽の誕生の謎を解き明かす」山路興造,小田幸子,神崎宣武,三村泰臣,中上明
料金
無料(事前申込が必要)

内容

神楽「山の神(やまのかみ)」
出演
乙立神楽保存会
基調講演「民俗芸能史研究の視座からみた『神話劇』神楽の成立と展開」
講師
山路興造(民俗芸能学会代表理事/芸能史・民俗芸能研究)

猿楽能(能・狂言)の技法が神楽に及ぼした影響を論じた.

パネルディスカッション「『神話劇』神楽の誕生の謎を解き明かす」
コーディネーター
山路興造(民俗芸能学会代表理事/芸能史・民俗芸能研究)
「能と狂言の接点を探る」
パネリスト
小田幸子(東京文化財研究所芸能部調査員/能狂言研究)

出雲国を舞台とした能(廃絶曲を含む)の紹介,能「大社(おおやしろ)」の作風変化を中心に,テクスト,演出,内容の面から神楽と能との接点を論じた.

「広島の神楽・誕生の謎」
パネリスト
三村泰臣(広島工業大学共同研究機構東アジアの神楽プロジェクト研究センター長/哲学・民俗学)
「『神話劇』神楽の誕生の謎を探る」
パネリスト
神崎宣武(旅の文化研究所所長/民俗学)
「島根の『神楽舞』の特徴について」
パネリスト
中上明(古代文化センター主任研究員/民俗学・神楽)

会場地図


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その他のデータ

主催
島根県古代文化センター
共催
出雲市
後援
朝日新聞松江総局
読売新聞松江支局
毎日新聞松江支局
産経新聞松江支局
日本経済新聞社松江支局
山陰中央新報社
中国新聞社松江支局
島根日日新聞社
新日本海新聞社松江支社
NHK松江放送局
BSS山陰放送
山陰中央テレビ
山陰ケーブルビジョン株式会社
出雲ケーブルビジョン株式会社

出典

チラシ,パンフレット



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